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2006年5月9日
「AGEIA社製物理演算プロセッサ搭載」
BFG Technologies社製PhysXカード
『BFGRPHYSX128P』取り扱い開始
〜最新物理エンジンによる更なるリアル3D描写の実現〜
ユーエーシー株式会社(以下ユーエーシー www.uac.co.jp 本社:東京都品川区、代表取締役:大澤 利光)は、BFG Technologies, Inc.社(以下、BFG www.bfgtech.com、本社:米国)製PhysXカード『BFGRPHYSX128P』の取り扱いを開始することを発表しました。
『BFGRPHYSX128P』は、AGEIA社の物理エンジンプロセッサー「AGEIA PhysX」を搭載したPCIバス対応の物理演算向上カードです。対応のゲームソフトと一緒に使用することで今までのビデオカードでは表現できなかった3Dゲームの緻密かつ繊細な描写、爆発やその破片、ほとばしる液体、風になびく髪の毛の動き、物体の破壊などのオブジェクト表現を物理法則に従ったリアルな動きで、正確に描写します。特にCPUとビデオカードの処理能力だけでは今日の膨大な3Dグラフィックのクオリティを全て表現することは難しく、対応のゲーム用に開発された物理エンジンを使用することで、正しい3Dゲームの描写をリアルに表現します。
『BFGRPHYSX128P』には128MBの128bit-GDDR3ビデオメモリを搭載しています。PhysXカードにおいては搭載ビデオメモリによる3Dゲームのパフォーマンスは左右されず、ハイクオリティな描写で物体の動きをリアルタイムに表現します。そのため、PCに搭載されるCPU、メインメモリ、ビデオカードの性能によりパフォーマンスは依存されます。また、PhysXカード自体においても対応ゲームによる物理処理でリアル描写を実行し、CPUとビデオカードをサポートするPCIカードのため、多種多能の製品展開の予定はなく、BFGから提供される最新ドライバーのアップデートによって更新されるため、製品サイクルを気にすることなく使用することが出来ます。
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